備品リストを作るなら

会社設立で備品リストを作るなら調達先も書いておく

オフィスには、さまざまな備品があります。どこのオフィスにも必ずある備品としては、デスクとイスでしょう。この二つがないと、従業員は仕事をすることができません。また、パソコンも現在のビジネスでは必須の備品です。

一人一台は当たり前で、専用のパソコンがないと仕事にはなりません。会社設立をすると、こうした必需品となる備品も自分で用意する必要があります。会社設立をした当初は、従業員の数も少なく、パソコンや電話は一人一台必要ないかもしれません。

しかし、業務を効率良くするためには、会社を設立した当初からパソコンや電話も一人一台の方が良いでしょう。会社設立をしたときに準備する備品は、ほかにもまだまだあります。

複合機などもその一つで、これも仕事には必ず必要です。また、コピー用紙やボールペンなどの文房具なども、備品として会社が用意しなければいけません。それから、来客用として使用するオフィス家具も必要になります。オフィスの狭い会社設立をしたばかりの頃は、応接セットを置くスペースはないかもしれません。

ですが、スペースがあるなら応接セットを用意しておくと、来客があったときにイメージが良くなります。また、来客用としてお茶やコーヒーなども、備品として準備しておく必要があります。

会社設立をしたら、このような多くの備品を、自分で用意しなければいけません。もし忘れてしまうと仕事ができないこともあるので、会社設立の準備を始めたら、備品リストを使って一つずつ確認をしましょう。
備品リストを作るときには、同時に備品をどのように調達するのかも考えておくと良いです。

全ての備品を新品で購入をすると、会社設立当初の経費を圧迫します。
備品の種類によって中古やリースを使うと経費を削減できるので、会社設立をしてすぐの資金繰りを、少しでも楽にしてくれます。

たとえば、複合機やオフィス家具は、リースをしてくれる業者があります。会社設立したばかりだと、リース契約の審査に通らないかもしれません。そんなときは、リサイクルショップなどで中古品を探してください。

リサイクルショップ以外にも、インターネットの通販を利用しても良いでしょう。また文房具やお茶、コーヒーなどの備品もディスカウントストアなどで調達すると、通常よりかなり経費を削減できます。経費を削減しながら調達して備品リストを一つずつ確認しておけば、会社設立をした後がスムーズになります。